初代
ImprezaWRX TypeRA STi

 バイクの事故(自爆)により、長期の入院と引き換えに得た保険金を元に衝動買いした車。ディーラー車の分際で、登録時に改造車検が必要(初期のロットのみ)という馬鹿げた車で、トランクルームの内装も一切無い(初期ロットのみ)状態、そしてDCデフのマニュアルはコピー。営業も「ここまでとは・・・」と絶句。クレームなんて一切効きません。
 で、購入後2週間で1000km走破し、慣らしを済ます。しかし、2000kmを突破するのは6ヵ月後…。この時期はミニバイクレースに夢中だったので、用事が無い限り乗らないという状態。勿体無い。
 バイクレースを継続出来なくなってからジムカーナやミニサーキットへ行くようになり、やっと本来の使い方をし始める。
 最近は国道171号線を走る姿が目撃されている。

仕様
 エルシュポルト(ノーマル形状・固定車高・ジムカーナ仕様)、リジッド ノンアスクラッチ、ブリッド アーティス、藤壺RM01A、Ver5バンパー、STiマッドフラップ、STiマウント/ブッシュ類、D98J(205−55/15)、他
二代目
City CZ-i

 元ダートラ車でロールバー付、エアコン・内装無しの二名乗車。ショックをオーリンズのジムカーナ仕様に変更。ロールバーは外さずにいたのはきっと失敗。
 ジムカーナでフレッシュマンA1クラスに参戦するものの、時代は改造A車。クロスもマフラーも入っていない車では圧倒的に不利。見回せば、車高ペタペタ、鬼のようなロークロスミッション、爆音マフラーのシティばかり。しかし、先の見えているA車に投資するわけにも行かず、我慢のシーズンとなる。結局、鈴鹿ではそれなりの成績は出せたが、慣れない超軽量ローパワー車両を乗りこなすことなく手放す。
 少し前まで中部地区のラリーで活躍するも、今はどうなっていることやら。

仕様
 イカサマ(?)エンジン、オーリンズ(ITO)、無限LSD(?)、ブリッド アーティス、セーフティ21 7点ロールケイジ、A048、他
三代目
カローラ レビンGT

 なんだか良く解らないうちに購入していた車。エンジンをAE92後期NAに載せ替えていたため、ジムカーナに参戦できない。見た目はノーマルだが、あちこちにリベットが打たれている。
 現在、タコ足、マフラー変更により、夜な夜な走行する際に周囲への騒音が気になって仕方ない状態。車高がグッと下がって、より下品に。

仕様
 AE92後期NAエンジン、フジツボ タコ足・マフラー、TRD AE92用ショートストロークショック、TRDバネ、ピロアッパー、ブリッドアーティス(借り物)、TRD4ピニLSD、GTVホーシング、エアコン、パワステ、他